天然素材へのこだわり。アグリモンタナ製品。

イタリア・アグリモンタナ社は、フルーツ加工のリーディングカンパニーとしてイタリアでその地位を確立しています。

アグリモンタナ社には、40年以上受け継がれてきた知識、最適な栽培や保存技術などがあり、原料を大切にすることがすべてのお客様に最高の商品をお届けする最良の方法であるという信念に基づいた「伝統」と、常に「最高品質」であることを大切にしています。

その土地の豊かな恵みから本格的な商品を生み出す-アグリモンタナ社が代々受け継いできた最も重要な使命であり、熱意と誇りを持って、探求と革新の道を歩んでいます。

アグリモンタナ社

アグリモンタナ社は、イタリア北部・トリノ南部山麓にあるクーネオにあります。1972年の設立後まもなく、マローニ(栗)やフルーツを加工した"キャンディドフルーツ(フリュイ・コンフィ)"分野において業界のリーダーとなりました。ピエモンテ州産の伝統の栗"マローニ"の研究や紹介に力を入れ、ロゴマークにも描かれているように、今ではアグリモンタナ社を代表する製品となっています。
アグリモンタナ社では現在、小売製品のみならず、ベーカリーやペストリーの製品に多様に利用できる優れた味と品質のフルーツ加工製品を提供しています。
原料には、いっさい化学的な添加物を使用せず、100%天然の原材料で生産することにこだわりを持っています。シロップ用の水は、ミネラルウォーターをフィルターを通して浄化しており、キャンディド(ドレンド)もインシロップフルーツも、バクテリア混入の恐れのあるテンサイ糖はいっさい使用せず、ショ糖のみを使用しています。キャンディド製品、インシロップ製品共に、開缶・開封後24時間常温に置かれても発酵する危険性のない糖度70%を保っています。
皆様の製品をより美味しく、より質の高いものにするために、アグリモンタナ社は優れたフルーツ製品を提供します。

工場 ー 徹底した衛生管理 ー

60,000㎡を超える工場敷地に、10,000㎥の建物があり、2,400㎥の冷蔵スペースを備えています。
工場内には、急速冷凍トンネルやU.V.殺菌設備、自家給水、空調設備などの最新機器を搭載。生産エリア内は80%殺菌され、低温にサーモコントロールされ衛生管理・環境管理を行っています。窓やドアはすべて気密性の高いものを使用し、埃や塵などの混入を防ぎ確実に滅菌することを最重視しています。殺菌設備は、一連の独立したステーションから成り立っています。この仕組みにより、あらゆる部門で行われる加工工程に応じて、異なる気圧を管理し、非常に効果的な調節が可能となるのです。
また、工場内で使用した水は、飲料水レベルまで還元され排水しています。
研究所では、原料、特に加工工程においての糖度を監視する設備を備えています。
また、加工及び保存の間のフルーツの微生物学的チェックも行っており、常に合理的に製品の改善に努力しています。